2人暮らし狭い1ldk40平米のレイアウト実例と快適に暮らすコツ

二人暮らしのこと
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うさぎ
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こんにちは。40平米の狭め1LDKで2人暮らしをするうさぎです。今日は我が家のレイアウト実例を紹介します。

くま
くま

同居人のくまです。実際に暮らして分かったメリット・デメリットや、狭い部屋でも快適に暮らすコツも書いてくからまあ見ていってよ。

2人暮らしを始めるとき、まず決めることがどんな部屋に暮らすかということ。出来たらある程度広い部屋に住みたいけど家賃も抑えたい…と、一番頭を悩ませるところですよね。

うさくまも悩んだ末に今の狭い1LDKで2人暮らしをしていますが、1年以上暮らしてみて意外と快適に暮らせています

今回はそんな狭い間取りのレイアウト実例を紹介しながら、暮らして分かったメリット・デメリット、快適に暮らすコツをお伝えします。

こんな人におすすめの記事です
・2人暮らしをこれから始めるけど物件選びに悩んでいる
・1LDKに2人暮らしするのにものがどの程度置けるか知りたい
・すでに1LDKで住んでいるけど狭くて暮らしづらい
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2人暮らしの間取りや広さはどの程度必要?

はじめに、2人暮らしをする際にどの程度の広さや間取りが必要かということを見ていきましょう。

2人暮らしの広さは何平米がいい?

まず、住まいの広さや面積については「最低居住面積水準」と「誘導居住面積」という国の基準があります。

最低居住面積水準:世帯人数に応じて、健康で文化的な住生活の基本として必要不可欠な住宅面積に関する水準

誘導居住面積水準:世帯人数に応じて、豊かな住生活の実現の前提として、多様なライフスタイルを想定した場合に必要と考えられる住宅の面積に関する水準

出典:住生活基本計画における居住面積水準

ざっくり言うと、

最低居住面積水準=最低限必要な広さ
誘導居住面積=豊かな生活をするために必要な広さ

という感じでしょうか。

ちなみに誘導居住面積は都心とその周辺のマンション等の共同住宅を考慮した「都市居住型」と郊外の戸建て住宅を想定した「一般型」の2種類があります。

ちなみに2人暮らしの場合の基準は、以下の通りです。

最低居住面積水準30平米
誘導居住面積水準[都市居住型]55平米
誘導居住面積水準[一般型]75平米

二人暮らしするなら最低でも30平米必要で、55平米あれば快適に暮らせるということですね。これを一つの目安にしておくとよいと思います。

2人暮らしにおすすめの間取りは?

では、間取りはどのくらいがおすすめでしょうか。

ネットでCHINTAIでおなじみのCHINTAIの2018年3月の調査では、二人暮らし経験のある方が実際にどの間取りを選んだかアンケート調査を実施しています。

その結果では一番多かったのが2DK、続いてが1LDKという結果だったようです。

同棲の先輩へのアンケート結果を紹介。先輩たちは二人暮らしにどの間取りを選び、そして実際に暮らしてみてどうだったのだろうか? アンケートの結果がこちら!第1位が「2DK」(32%)、2位は「1LDK」(22%)。

出典:賃貸で二人暮らしするならどの間取りがおすすめ?決め方のコツとメリット・デメリット

1Kなどでも二人入居可な物件もありますが、喧嘩になったときやちょっと一人になりたいときにも部屋が2つ以上あるといいです。

そう考えると最低限1LDKや2DKくらいの間取りが必要そう。一番理想なのはリビングダイニングに加えて個室が2つあるような2LDKですね。

まとめると、2人暮らしにおすすめの間取りや広さは以下のようになります。

・二人暮らしするなら最低でも30平米必要で、55平米あれば快適に暮らせる
・2人暮らしなら部屋は2つ以上の2DKや1LDKがおすすめ。理想は2LDK!

広々と暮らせるのは理想だけど…

このように、3LDKまではいらないけれど、広々と快適に暮らせるのが理想ですよね。ただ、広いとその分家賃もお高くなってくるのがつらいところ。特に都会であればあるほど家賃は高くなります。

このように、家賃をどれくらい出せるかということや、立地条件などいろんなことを考慮して決めるなかで、うさくまが妥協したのは広さでした。

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我が家は1LDK、決め手は家賃と立地

冒頭にも書きましたが、うさくま宅は1LDK40㎡。最初はお互い広いところに住みたい、それぞれの部屋がほしいと思っていましたが、住む場所は東京都内。

調べたところ家賃高過ぎー!?となり…。都心から離れるのもありかとも思いましたが、通勤の便利さや満員電車に揺られるの嫌だなとの思いから立地も譲れず、家賃も抑えたいという思いでした。

そんななかで1LDK40平米の物件を発見、家賃も安く立地もまあまあというところでちょっと狭いかもしれないけど、やってみようということになりました。

結果的に1年以上暮らしていますが、快適に暮らせてます

くま
くま

狭いと思ったけど、案外いけるよ!

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1ldk40平米のレイアウト実例

実際にどんな風に暮らしているかレイアウトをざっくりと描いてみました。

1LDK2人暮らしのレイアウト

適当な図ですみませんが、こんな感じです。LDKが大体10畳、寝室が6畳くらいですね。お風呂やトイレなどは省略しました。ちなみに洗濯機置き場はベランダなんですよね~(これも妥協したポイント)。こんな記事も書いてます。

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我が家に置いてある家具類

狭い部屋だとどれくらいのものが置けるのかって気になりますよね。あくまでうさくま宅の場合ですが、それぞれの部屋にはこんなものを置いています。

寝室に置いているもの

  • 布団
  • 小さい引き出し棚
  • 全身鏡
  • 洋服(クローゼット)

寝室の方にもともとある収納はクローゼットのみで、自分で細々としたものを入れる小さな引き出し棚と鏡を置いています。寝室は寝るだけで精一杯という広さ。布団で寝てますが、フローリングに布団は体が痛くてベッドを買うか迷い中です。

LD(リビングダイニング)に置いているもの

  • ダイニングテーブル
  • ソファ
  • 椅子
  • 自作の棚
  • PCモニター

LDKは10畳だとリビングと言えるのかという広さですね。DKじゃんという気もしなくはないです。

なので、ダイニングテーブルと別にソファとテーブルを置いて…ということは難しく、ソファと大きめのダイニングテーブルに椅子を1つで、ソファダイニングというかたちに。

ダイニングでPCをいじるなどの作業も出来るし、食事もするし、ソファでゆっくりくつろげるしという風に1つで3役出来るように工夫しました。ダイニングテーブルはソファに合うよう手作り。IKEAのテーブル脚LERBERGを切るなどしてDIYしました。

またLDKには収納はなく、ラブリコというツールを使用して作った自作の棚を壁一面に近いくらい置いています。

PCモニターも当初はダイニングテーブルに置いてましたが狭いのでAmazonベーシックのアームをつけてラブリコで作った棚にくっつけています。

DIYも苦労したのでまた記事にしてアップしたいな~。

K(キッチン)に置いてるもの

  • 冷蔵庫
  • ゴミ箱
  • キッチンラック
  • 無印のポリプロプレンストッカー

冷蔵庫は一人暮らしから使っている2ドアタイプのもの。特に不自由はしないですが、常にパンパンなので整理整頓は欠かせません。

キッチンの隙間にゴミ箱や無印のストッカーを置き細々したキッチン用品を収納しています。あとはキッチンラックに炊飯器やポットなどの調理家電類を置いています。

我が家に置いていないもの

  • ベッド
  • テレビ

まず、先にも書いたベッドは部屋が狭くなりそうということからもマットをしいてそのうえに布団を敷くようなかたちで寝ていますが、フローリングのため体が痛い気がして悩み中ですね。

テレビについては、大きめのPCモニターも置きたくて、どちらも置けないということから買っていないです。モニターはまた別の機会にテレビがない生活のことも書きたいと思いますが、結構快適です。

狭い1ldk40平米で暮らして感じたメリット

こんな感じで暮らしていますが、そのなかで感じたメリットを紹介します。狭い=マイナスイメージですが、悪いことばっかりでもないです。

掃除がラク

部屋がたくさんあればその分掃除する場所も増えますが、狭いと掃除もすぐに終わり楽ちんです。ズボラで掃除や家事が嫌いな私にとっては大きなメリットです。

無駄にモノを買わない

部屋が狭い分、これ買っても置くところないよなと思い、無駄買いが減ります。

自然と顔を合わせたり会話をする機会が出来る

デメリットでも書いたようにずっと一緒にいるのはきついですが、一方でせっかくの2人暮らしなのにすれ違いで会話もないというのも寂しいですよね。

それぞれ仕事に行く時間も帰る時間もまちまちなのですが、狭いと自然と顔を合わせる機会も増えるのはいいかなと思います。

狭い1ldk40平米で暮らして感じたデメリット

どうして感じるデメリットを紹介します。ここが大きく引っかかっちゃうなという方は違う物件を選んでみてもいいかも。

やっぱり狭い

なんかデメリットっていうかそのままですが、やっぱり狭いは狭いです。出来るだけ家具を置かないようにはしているもののどうしても動線は広々とした家よりも細く狭くなりがちです。もう少しレイアウトを工夫したいなと思案中です。あとはとにかくモノを持たないことが大事ですね。

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狭い部屋で快適に暮らすにはとにかくモノを減らせ!

このように、40平米ほどの1LDKでも比較的快適に暮らせているかなと思います。ただデメリットにも書いたように狭いは狭いです。

また物件ごとに収納がどれくらいあるのかや細かな間取りも変わってきたり、構造上真四角じゃなくデットスペースが出来たりもあるので、実際に内見してみてどんなものか見てみるとイメージがわきやすいと思います。

なので、快適に暮らすにはいかにモノを持たないか、減らすかということに尽きると思います。モノがない生活って本当に必要なものを吟味するし、お財布にも優しいし、本当に必要なものを買ったどー!っていう満足感も違いますよ。

これから1LDKで2人暮らしするよっていう人にお伝えしたいのは「とにかく物を減らして、快適になるよ!」ってことですね。また日々やってるプチ断捨離などの片づけ方法も紹介したいと思います。

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まとめ

今日は狭い1LDKに実際に暮らしているレイアウト実例と快適に暮らすコツについてのお話でした。まとめると以下の通りです。

〈2人暮らしに必要な部屋の広さ〉
・最低でも30平米必要、55平米あれば快適。
・間取りは2つ以上の2DKや1LDKがおすすめ。
〈我が家の場合〉
・理想は2LDKだけど、家賃と立地を優先し広さを妥協
・40平米の1LDKに住んでるけどまあ快適
〈我が家のレイアウト実例〉
・寝室は寝るのが主
・ソファダイニングでいろいろ出来るよう工夫
〈狭い部屋での2人暮らしのメリット〉
・掃除がラク
・無駄にモノを買わない
・会話をする機会は多い
〈狭い部屋での2人暮らしのデメリット〉
狭い。動線も細く狭い。
〈狭い部屋での2人暮らし快適に暮らす唯一のコツ〉
「とにかくモノを減らす!」
うさぎ
うさぎ

最後まで読んでくれてありがとう!物件選びの参考にしてくれたらうれしいなあ。

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